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zoom RSS 不思議な少年!! その71

<<   作成日時 : 2010/01/26 16:32   >>

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イエスと弟子たちカナの婚宴に列す


 聖書には、ヨハネによる福音書 / 2章 1節に記されたイエスによる最初の証とある。こちらが少し詳細である。面白いのは、『葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。と言っている。波動の法則によると、全ては振動によって成り立っている。


 振動による思想を表している。思想を働かせて振動を起こすと水が葡萄酒になる。武道の思想を振動によって表現するからだ。超能力の原理がここにある。


D3

<伊予の巨石遺跡:記事に無関係>  



D7

伊予の巨石遺跡 :記事に無関係

 結婚は、魂の契りを天国で造られたと言うことは、頷ける。どうもそうではないケースもあるようだが、本来はそうだ。そのような約束をお互いの魂同士が交わすというのは、納得がいく。赤い糸で結ばれているというのは、満更、希望的観測ばかりではない。


 人間の人間的な人生は結婚を抜きにしては、多くの場合考えられない。そうではないケースもあるが、それは特殊事例だろう。特別な使命を帯びているケースは、必ずしも、結婚を前提としない人生がある。イエスが良い例だ。そういうケースは、相当に高い魂の場合が、多いように感じる。


 ともかく、結婚し、子孫が残り、多くの魂の人生が織りなされるのである。誰も結婚せず、子孫も絶えると、魂の人生修行は困難となることは自明である。


 故に、『結婚の縁に勝って神聖なものはない。』と言うことは、理解できる。

 

イエスと弟子たちカナの婚宴に列す。結婚について語る。水を葡萄酒に変える。人々おどろく。


 ガリラヤのカナで、婚礼の宴が開かれ、マリヤとその妹ミリアム、イエスとその六人の弟子たちが客のなかに加わっていた。宴席の主人はイエスが神から遣わされた教師なることを聞いていたので、一言の挨拶を彼に求めた。


 イエスは語った、「結婚の縁に勝って神聖なものはない。二つの魂を愛で結ぶ鎖は天国で造られだものです。人は決してこれを二つに切ってしまうことは出来ない。


 ふたりのいやしい情感が二つの結合を起すこともある。これは丁度油と水が一緒になったような結合です。この時祭司は鎖を偽造して両方を結んでしまうかも知れないが、かかる結婚は本物でない。贋造物(がんぞうぶつ)に過ぎません。


 ふたりは姦淫を犯したものです。祭司にその一部の責任があります。」これはイエスの言った全部であった。


 イエスがひとり離れて、黙想していると、母マリヤが来て、葡萄酒が尽きたが、どうしようかと言った。


 イエス、「葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。わたしはその思想を現わすことができます。それで、水が葡萄酒となりましょう。」


 彼は僕たちを呼んで言った、「石の水瓶を六つ持って来て、どれにも水を一杯入れなさい。」


 僕たちは水瓶を持って来てなみなみと水をこれに入れた。


 イエスは、力強い思想を凝らし、変化の現われるまでエーテルをゆり動かした。すると、見る見る水は赤くなり葡萄酒となった。僕たちは葡萄酒を取って、これを宴席の主人に渡した。主人は花婿を招いて言った。


 「この葡萄酒は一番上等だ。人々は大抵初めに良い葡萄酒を出すが、これはこれはどうしたことか! あなたは最後まで一番よいものをとっておいた。」主人と客は、イエスが思想の力で、水を葡萄酒に変えたことを聞いてびっくりした。


 彼らは言った、「この人は人間以上だ。確かにこの人はむかしの予言者が将来現われるだろうと言った理想的人物だ。」


 そして客は多く彼を信じ、喜んで彼に従おうとした。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

            

第十四部 イエスのキリスト者たる奉仕−準備期


第七十章 イエスと弟子たちカナの婚宴に列す。結婚について語る。水を葡萄酒に変える。人々おどろく。


1)ガリラヤのカナで、婚礼の宴が開かれ、マリヤとその妹ミリアム、イエスとその六人の弟子たちが客のなかに加わっていた。


2)宴席の主人はイエスが神から遣わされた教師なることを聞いていたので、一言の挨拶を彼に求めた。


3)イエスは語った、「結婚の縁に勝って神聖なものはない。


4)二つの魂を愛で結ぶ鎖は天国で造られだものです。人は決してこれを二つに切ってしまうことは出来ない。


5)ふたりのいやしい情感が二つの結合を起すこともある。これは丁度油と水が一緒になったような結合です。


6)この時祭司は鎖を偽造して両方を結んでしまうかも知れないが、かかる結婚は本物でない。贋造物(がんぞうぶつ)に過ぎません。


7)ふたりは姦淫を犯したものです。祭司にその一部の責任があります。」これはイエスの言った全部であった。


8)イエスがひとり離れて、黙想していると、母マリヤが来て、葡萄酒が尽きたが、どうしようかと言った。


9)イエス、「葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。


10)葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。わたしはその思想を現わすことができます。それで、水が葡萄酒となりましょう。」


11)彼は僕たちを呼んで言った、「石の水瓶を六つ持って来て、どれにも水を一杯入れなさい。」


12)僕たちは水瓶を持って来てなみなみと水をこれに入れた。


13)イエスは、力強い思想を凝らし、変化の現われるまでエーテルをゆり動かした。すると、見る見る水は赤くなり葡萄酒となった。


14)僕たちは葡萄酒を取って、これを宴席の主人に渡した。主人は花婿を招いて言った。


15)この葡萄酒は一番上等だ。人々は大抵初めに良い葡萄酒を出すが、これはこれはどうしたことか! あなたは最後まで一番よいものをとっておいた。」


16)主人と客は、イエスが思想の力で、水を葡萄酒に変えたことを聞いてびっくりした。


17)彼らは言った、「この人は人間以上だ。確かにこの人はむかしの予言者が将来現われるだろうと言った理想的人物だ。」


18)そして客は多く彼を信じ、喜んで彼に従おうとした。

 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling

SECTION XIV

NUN

The Christine Ministry of Jesus – Introductory Epoch


CHAPTER 71


Jesus, his six disciples and his
mother, go to Capernaum. Jesus teaches
the people,

revealing the difference between the kings of earth and the kings of heaven.


THE city of Capernaum was by the sea of Galilee, and Peter's home was there. The homes of Andrew, John and James were near,

2) These men were fishermen, and must return to tend their nets, and they
prevailed on Jesus and his mother to accompany them, and soon with Philip and Nathaniel they were resting by the sea in Peter's home.

3) The news spread through the city and along the shore that Judah's king had come, and multitudes drew near to press his hand.

4) And Jesus said,
I cannot show the king, unless you see with eyes of soul, because the kingdom of the king is in the soul.

5) And every soul a kingdom is. There is a king for every man.

6) This king is love, and when this love becomes the greatest power in life, it is the Christ; so Christ is king.

7) And every one may have this Christ dwell in his soul, as Christ dwells in my soul.

8) The body is the temple of the king, and men may call a holy man a king.

9) He who will cleanse his mortal form and make it pure, so pure that love and righteousness may dwell unsullied side by side within its walls, is king.

10) The kings of earth are clothed in royal robes, and sit in state that men
may stand in awe of them.

11) A king of heaven may wear a fisher's garb; may sit in mart of trade; may
till the soil, or be a gleaner in the field; may be a slave in mortal chains;

12) May be adjudged a criminal by men; may languish in a prison cell; may die upon a cross.

13) Men seldom see what others truly are. The human senses sense what seems to be, and that which seems to be and that which is, may be diverse in every way.

14) The carnal man beholds the outer man, which is the temple of the king, and worships at his shrine.

15) The man of God is pure in heart; he sees the king; he sees with eyes of
soul:

16) And when he rises to the plane of Christine consciousness, he knows that he himself is king, is love, is Christ, and so is son of God.

17) You men of Galilee, prepare to meet your king.

18) And Jesus taught the people many lessons as he walked with them
beside the sea.

【続く】


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