ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談を翻訳して頂いた!!

Leo Zagami(レオ・ザガミ)会見録!!』を
秘目麻呂さんに名通訳(翻訳)して頂いた。
これで、ちゃんとした情報を分かち合える!!
無所得の情報、情けに報いて頂いた、
嬉しくて、泣けてくる!!



 秘目麻呂さんは、『ケムトレイル気象操掲示板』というBBSを管理しておられる。立派な有志達が、最新の情報を常に世に問うている。語学も大変堪能な方とお見受けする。

 かつて、『レンスによるDr. Bill Deagleインタビュー訳出!』は、同氏の翻訳による情報を勝手ながら、転載させて頂いたことがある。コメント氏keiさんからの情報に、甘えさせて頂いた訳である。まことに一人の人間には、その能力には限界があって、忸怩(じくじ)たる思いが多いが、こういう事あるから人間は素晴らしい。まさに人間は、人の間と書くが、一人では人間じゃない。仲間が有ってこそ、人間である醍醐味を感ずる。

 さて、その名訳を得て、再掲並びに翻訳文を転載させて頂く。秘目麻呂さんは『KOLBRIN GOBLIN』 というサイトも運営されている。ここにも『ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談を翻訳(通訳?)してみました。』という題目で、上梓されている。是非、そこからご覧頂くのがお奨めであるが、広く、分かち合いをさせ頂くために本稿にも転載させて頂いた。

 『KOLBRIN GOBLIN』の意味は存じ上げないが、大変丁寧な、本格的な真相究明サイトになると期待している。

 翻訳によると、レオ・ザガミは、イルミナティーを脱退しているのではなく、イルミナティー自体に内部対立が合ったことが窺える。これはベンジャミンさんのこれまでの言動を裏付けられる。やはり、エリートによるコントロールが有ることは事実のようである。それが、昨今、大きく揺らいでいる。少なくと
も、秘密が秘密でなくなっているようである。


 コンスピラシー 【conspiracy】に秘密がなくなると言うことは、コンスピラシー【陰謀】でなくなる。これは大きな変化だ。同時に、エリート支配と言うことがなくなれば、さらに大きく変わることを意味する。悪魔崇拝だの、人口削減計画だのは言語道断で、言うべき言葉を持たない。まだ、そうした勢力が皆無になったというわけではあるまいが、この対談を見る限り、そう言う勢力には、反対をしていることは分かる。時々、ベンジャミンさんが、慌てている様子が見受けられるが、レオが正真正銘のイルミナティーの一員であることを証明するようで面白い。

 これもそれも、判断するのは視聴者、読者諸氏の自由判断に委ねられる。いずれにしても、世界は大きく変わる兆しがある。その変化の局面では、厳しい現実も現出するであろうが、影の勢力は、表に顕れ、秘密がなくなる形勢にはあるようだ。それだけに個々の人間に課せられる責任も大きくなることは間違いがない。

Fulford vs. Illuminati - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=kqPg-mc1CIQ



【翻訳転載開始:訳 秘目麻呂氏】http://cognitivedissonance-kolbringoblin.blogspot.com/2009/06/wo.html

BF: 私(ベンジャミン)とザガミ氏が代表して、東南北にまたがる大変強力な同盟について、今日明らかにします。世界の知識(諜報)階層は、この同盟がいかに強力かをよく認識しています。現在、NWOに戦いを挑んでいて、更に重要な同意に達しました。
LZ: (ザガミ氏の長い肩書きについては勝手に省略)
BF: ネット上で明らかになっているイルミナティのネガティブな側面が、ようやく全体から分裂しました。911を実行し40億の人口削減を計画した者達が、完全に力を失おうとしています。FRB組織の存続は今年9月末以降迄持たないのではないかと信じています。現状は加速的に進展していくので、今後この惑星をどのように運営していくのか話し合い、同意に達しました。
今後、戦争・饑餓・環境破壊・秘密結社による闇の支配が一切ない、全く新しいしくみに置き換えなければならず、この点について話し合っています。
しかし、実情としては、この惑星は重大な局面に陥っています。今世紀だけでも自然界の30%の種が絶滅し、毎年5000万人の人々が饑餓等によって抹殺され、全ての貯蓄は開発や環境にではなく、戦争や兵器製造に使い果たされてしまいました。
ここへきてようやく、全てに渡り根底的な改革が必要だという一致点に到達することができました。
LZ:その通りです。これは真の西洋イルミナティーと真の東洋イルミナティー間の平和・寛容・真実をスタートさせる歴史的な機会です。
911を含め、真実を公にするのは非常に苦しいことであり、愛や相互理解というポジティブな波というわけにはいかないが、それによりある流れが起こってきています。
彼らはこれまで支配権力により悪行の限りを尽くしてきましたが、大転換の時はきました。
イルミナティ(光照らす者)とは名ばかりで、本来の、上からの光を地上にもたらすという働きをせず、彼は(...?!ここでベンジャミンさんが急にそわそわ
する)闇や物質界の悪魔的な支配力の影響で、ただひたすら圧政により人々の支配をしています。だから悪魔教信者なのです。知識層や軍を操り我々を支配してきた。軍事兵器により利益を得、組織内の銀行で投資をしてきましたが、それが今崩れ去ってきたのです。
BF: そう、(マザーグースの)ハンプティダンプティのようにです。最早、元に戻すことは出来ない。
それから、彼らの40億人削減計画は中止させられ、もう実行不可能となりました。
また、CIAの中のとても強力な勢力である、米国アウシュビッツ機関・ペンタゴン・MI6等が彼らに対抗して同盟を組んでいます。
彼らは基本的にはナチスです。優生学により一部の種族が他の種族よりも優秀なので抹殺が当然であると考えます。しかし、良識のあるその他の西洋人は、それは非常に恐ろしい考えだと思っています。【翻訳転載終了】



Fulford vs. Illuminati - part 2
http://www.youtube.com/watch?v=tnNTDWdIJek



【翻訳転載開始:訳 秘目麻呂氏】http://cognitivedissonance-kolbringoblin.blogspot.com/2009/06/wo.html

LZ: 私達イルミナティー・アカデミーまた、スコティッシュ・ライト (The Ancient and Accepted Scottish Rite of Freemasonry in Jesuits
Italy)は、今後はポジティブなニューワールドオーダー計画に従って進めていく時がきたと考えています。それは世界が新しい流れに向かっているからであって、これからも秩序は必要だけれど、今迄のような混乱統制、または、ビッグブラザーによる全体の奴隷化というニューワールドオーダーである必要はないのです。
BF: いや、ちょっと待って。
LZ: それは全体を一致させるもの、西洋、東洋のイルミナティーを統合するようものとかで。
BF: 理解はします。でも、ニューワールドオーダーという言葉にはあまりにも悪いイメージがあるから好まないんです。
LZ: そうではなくて・・・
BF: 分かりますよ。だけど、私達の立場として伝えようとしていることは、根本的な変化を見たいということです。例えば、アフガニスタンやイラク戦争など、全ての殺戮の中止。そして、ただの言葉ではなく行動を、だれでも理解できる変化を見たいということです。飾り立てた言葉などではない。
LZ: その通りです。世界を形作ってきたイルミナティー勢力に属するがために、絶えず論争に囲まれてきた私の個人的な経歴からも理解して頂けると思います。西洋のイルミナティーという立場に対しての批判や脅しに絶えず曝されてきました。
しかし、現在私は、本当にポジティブな変化を願っているカソリック教会内のイルミナティーや、マルタの騎士、その他の勢力にとても近い党派で活動しているので、今日はベンジャミン氏と共にこの会話をポジティブな方向で終決させたいと思っています。そうすれば、上層階で会話がなされていることを人々が理解するようになります。ビルダー会議が開催されている建物の外に立って、大きなメガフォンで「臆病者!」などと叫んでいる活動家達のような対決型では、社会を進展させることは出来ないのですから。
BF: そうです。
LZ: 汚職や犯罪にまみれた組織内部の排除によって変えなければならない。
BF: この惑星を運営してきた者達と対峙しなければならないのは明瞭です。整然とした変換であり、より良い案を生み出さなければならない。ただ批判するのは十分ではないのです。そこで、私達側からの提案として、向こう3年以内に第二次世界大戦以上の大きな啓蒙活動を繰り広げ、全ての饑餓・環境破壊・戦争、そして病気を根絶すること。新しい試みを色々と話す前に、今は時間に猶予がないので、まずこの惑星を修正することが先決です。その後、エリートらのみではなくて、全員でどのような惑星にしていかなければならないのかを話し合っていけばいい。それが私が今日言いたいことの全てです。
LZ: 私のスピーチをこのように締めくくりたいと思います。
これ迄は、国際宗教の会合は、ごく一部の体裁だけを気に掛ける人々に限定されてきました。例えば、ある会議などは全員が、宗教・政党・軍の強大さの競い合い、虚栄心を満たすものでなければなりませんでした。しかし、私達は誰も支配などする必要はない。常識的な理解に沿って共に働きたいだけです。
もしも、光を司る人々が居るとしても、神道・仏教・キリスト教・イスラム教他どのような伝統であれ支配関係を抜きにして一致しなければならず、それがルールであるべきです。なぜなら、世界宗教協議会を設けるとしても、下層一般を支配する光の者達を、更に統制する究極の真理など、一体誰が掌握しているというのか。真実は共に一致して働く中でのみ、愛と理解により宇宙の偉大なる創造者からくるのです。
BF: とても重要な黄金律は「自分がしてもらいたいように他者にもせよ」です。そして自然に対しても同様にするのです。それが私達の中核的一致点です。また、この惑星の調和を求め、恐怖を終わらせるという点でも一致しました。
LZ: 兄弟愛・信仰・真実です。人々を結びつけ、一般的な絆を深めるような真のフリーメーソンが社会には必要です。そうすれば、イタリア勢力は人々を結びつける愛の力のみにより働くことになります。
BF: 約束できるのは、秘密主義を持たないということだけだ。
LZ: その通りです。秘密主義と言えばここ数年のことはご存知かも知れないが、一般的なフリーメーソン、そうでないフリーメーソン、スカル・アンド・ボーンズなど実際はイルミナティーだがメーソンロビーの様な組織が、資料や会議の場などで内部事情を人々に公開し始めています。
イルミナティーでさえ、2002年7月11日には秘密組織ではなく、法的に承認された正式な組織となった。住所もハッキリしている。それにより、人々の誤った概念を払拭する。何故なら、闇が間違った概念を利用して否定的な儀式や特定グループ内からの操作をするからです。
BF: 彼らは止めさせられる。私が代理を務めている同盟は行動を求めているんだ。言葉などではない。そして全ての者が認識する大きな変化がこれからこの惑星にもたらされるでしょう。有り難うございました。
LZ: 有り難うございました。【翻訳転載終了】

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この記事へのコメント

2009年06月18日 22:13
はじめまして、素敵なブログですね。今迄気付かなかったのが不思議です。

ベンジャミンさんとリオさんの会話内で省略されている部分はこちらですよ。

LZ: 私はリオ・ライオン・ザガミ(Leo Lyon Zagami)、神聖ローマ帝国に由来する貴族、サンテリアの王子です。また、1999年にモナコ公国で創立されたOld Illuminatore di Illuminasares (??)騎士団の会長であり、Piazza di Spagna45に駐在するイルミナティー・アカデミー代表、そして、イタリア・フリーメーソン(Ancient and Accepted Scottish Rite of Piazza di Jesu)の33階級です。
これから直面する人類にとってとても大事な時期に向けて、この会話がポジティブなものとなりますように。インターネットに曝されているイルミナティーの悪魔的でネガティブな側面が、ようやく全体から分離したことを通して明らかにしたいと思います。これはベンジャミンさんからも証言して頂けるでしょう。

またおじゃまさせてくださいね。大変失礼いたしました。

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