やはり、中川元財務大臣ははめられた!!

やはり、中川元財務大臣ははめられた!!
?と思ったこともあったが........。
今にして思えば、それ以外に考えられない!!


  又、長い! 恐縮! しかし、読む価値はある。観点が定まってくる。観点が定まると、真相が見えてくる。

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 さて、嵌める方も、嵌められる方も、嵌めるやり方も稚拙で、その伝えぶり(メディア)も品のなさに於いてはこの上ない。盛られて死んだわけではないので、確認のしようがない。政治的には致命的であった。 

 真相は、ともかく、そう言う観点は当然頷けるし、その観点に立つと、真相が見えてくる。中川おろし、麻生攻撃、そして、小沢攻撃は一つの線で繋がっている。単に、自民対民主でもなければ、与党対野党でもない。国益派と売国派である。

 国際詐欺集団と真っ当派である。

【転載開始】2009年03月11日

中川・前財務大臣の酒に薬を入れ失脚させた犯人達

http://alternativereport1.seesaa.net/article/115447419.html


 国際会議の舞台で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、厳しい注文を米国に要求していた。

そのため、米国金融筋から、「中川を潰せ」という命令が出ていた。

今回の、中川潰しの「黒幕」は、米国金融の中枢ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックス出身(社長兼最高執行責任者)のジョン・セインであり、セインの親友である東芝会長・西浦泰三が「陣頭指揮」を取り、中川の「ワインに薬を混入させる事で、演出された」。

東芝は、ロスチャイルドの原子力発電産業の中心であるウェスティングハウス社の親会社として、ロスチャイルドの「核兵器ビジネスの実働部隊の中核となっている」。

西浦の指示で「中川に薬を盛った」のは、株屋ブルームバーグ日本の、ゴールドマン・サックス「子飼い」の下土井京子、下土井の手足として動く、東芝会長・西浦の「子飼い記者・取材屋」=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。読売グループがCIA日本支部である事は、既報である。

この3人が、ロスチャイルドの手先として、中川のワインに「薬を投入した」犯人である。【転載終了】


 さらに、再び、副島先生の一刀両断!

【転載開始】副島先生のサイトの「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」 http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

おそらく、中川昭一元財務大臣は、薬をもられたのでしょう。そして、各種外国メディアもそれにかんづいて、中川元財相の会見を狙い打ちにしたのに違いありません。
中川元財務大臣は、日本の貴重な外貨準備をIMFには出資するが、アメリカ国債の買い支えには使わないといったのでしょう。考えてみれば、「アメリカ国債を買え!!!!!」とクリントンが日本に乗り込んでくる2日前のことでした。


以下、副島先生の考えを貼り付けます。
せっかくですから、読者の皆様、先生の有料会員になることをお薦めします。(年間1万円は安い!)


副島隆彦です。緊急で、現下の政治情勢への私の分析を、手短に書いて、載せておく。
1.中川昭一(なかがわしょういち)財務・金融大臣が、やられた。彼は、14日のローマでのG7で、酒の中にクスリを盛られたのだ。 ロバート・ゼーリック世銀総裁(デイヴィッド・ロックフェラー直系の子飼い、忠実な孫クラス、公表しているユダヤ人)との会談の席だったか、そのあとの、怪しい女記者たちとの30分の食事の時に、薬を入れられたようである。


(転載貼り付け始め)

● 「中川財務相 辞任、世界各国の主要メディアが速報」

2009年2月18日 毎日新聞

 
【ソウル西脇真一】 中川昭一前財務・金融担当相の辞意表明は、韓国でも東京発で速報された。
【写真特集】いったい何が?ろれつが回らない G7の中川財務相
 聯合ニュースは「中川氏は内閣の核心閣僚であり、辞意表明は支持率急落で苦戦している政権に決定的な打撃となりそうだ」と指摘。「景気が急激に悪化しているなか、景気対策を陣頭指揮する重要閣僚の辞任で、経済に与える余波が憂慮されている」と伝えた。
 また、テレビのニュースは先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見で、中川氏がしどろもどろになる様子・・・・・


(転載張り付け終わり)

副島隆彦です。中川昭一は、私はすこしだけ話したことがあるが、父親(中川一郎、自殺、しかし本当は殺された)に継いで、立派な政治家だ。中曽根系の後継ホープだが、立派な男だ。 酒を毎晩、浴びるように飲んで、失禁することも多い、と言われ続けた男だ。やっぱり、アメリカは、弱点を突いてくる。

2.麻生太郎首相たたきは、昨11月から始まった。ホテルのバーで遅くまでお酒を飲んでいる首相と叩き始めた。それから、漢字が読めない(受験勉強をしていない、学習院卒だから、弱点と言えば、そう) と嘲笑した。 それは、麻生と、中川が、昨10月13日前後から、 アメリカに、「もうこれ以上は、日本は、アメリカに金(かね)を出さない。国民の大切な資金を、出さない。米国債は買い増したくない」と、公然と、言い出したからだ。 麻生と、中川は、愛国者である。 

3.世の中で、大事なことは、カネを出すか、出さないか、だ。いい人、悪い人も、正義・悪も、判定は、どうにでもなる。が、日本国民の為に、資金を奪われないように、抵抗するのが、日本にとっての正義であり、善で、あり、愛国者で、いい人だ。いい指導者だ。アメリカの手先ではないということだ。

4.アメリカは、麻生政権潰しに、公然と動き出した。 カネを貢がないからだ。小泉は、麻生が、「郵政民営化には、自分は必ずしも賛成ではなかった」と、失言(思い余っての本音)した翌日、「笑っちゃうしかない」と言って、政権打倒の火柱をあげた。そのあと、モスクワに立った。 アメリカが、小泉を、特使(使い走り、メッセンジャー・ボーイ、仲介人間)に立てて、送ったのだ。

5.ロシアは、石油(原油)の値段が、一バーレル32ドルまで下げられて、食をなくした労働者たちが、モスクワでもデモをしている。多くの建設工事が泊まっている。このままでは、いくら、豪腕のプーチン、メドベージェフでも、金が無くなって困る。デタントである。それで、アメリカが、「原油を、上げてやるから、その代わり、米国債を、もう一度、買いなおせ」と、ロシアに、日本を使って、交渉している、ということだ。

ニューヨークの先物の石油市場である、NYMEX(ナイメックス)で、アメリカは、石油価格もあやつっている。どうにでも操作できる。 それで、家来(同盟国)の、サウジアラビアが、悲鳴を上げている。 もうこれ以上の、原油の安値は、アメリカも耐えられない。

6.ヒラリーの、悪(ワル)女が、16日夜、来日して、すぐに、深夜に、カバの中川秀直(なかがわひでなお)と小池百合子と、在ったはずだ。自分たちの手兵、子分だから。小泉・竹中平臓の、アメリカの手先代表(売国奴の頭目)と連携している勢力だ。

日本に、小池百合子政権を作らせようと、バカヤローのアメリカは、ヒラリーは画策している。日本国民の気持ちなど、何も考えない。帝国は、属国にそういうごり押しをする。

8.日本に、60兆円分ぐらいの、米国債を買わせる腹である。それがヒラリーの現下の仕事(任務I)だ。 これで、累計、700兆円ぐらいになる。 小池百合子ら、見ず転芸者の、アメリカへの屈従を、許してはならない。何が「上げ潮」経済だ。この手先どもめ。

9.森善朗(もりよしろう)が、清和会(森派、町村派)の権力闘争で、中川秀直に敗北した。2月5日の派閥の総会の、お家騒動で、はっきりした。日本の最高暴力団会議のような席だ。5代目派と、6代目派で、6代目派(高山清司派) が勝ったということだ。分かるかな? 現実政治というのは、常に、そういうものだ。愚劣なる勢力間の抗争である。 土俗愛国派・民族派が、親米(手先)派に、やぶれたのだ。 自己保身が何よりも大事な、小物の人間たちは、それになびいて、親分を平気で捨てる。そして、アメリカ親分の言うことをきく。日本国民のお金が、アメリカに奪われようが、大事なのは、自分だ、ということになる。

10.それにひきかえ、小沢一郎が一番、偉い。私、副島隆彦が、ずっと書いて来たとおり、小沢一郎が本当の日本国王(ただし、世俗 セキュラー)だ。 彼は、どうやってみても、アメリカ帝国の力が強い時は、どうにもならないから、いつも在野にいた。そうするしか、自分を守れないからだ。 そのおかげで、彼の忠実な、若い家来たちが、たくさん、討ち死にした。かわいそうなものだ。

小沢は、はっきりと、「ヒラリーには、会わない」と言っていた。偉い。本当に偉い。

(転載貼り付け始め)

● 「小沢氏、クリントン長官とは会談せず」

2009/02/12  産経新聞 

 民主党の小沢一郎代表は12日、16日に日本を訪問するヒラリー・クリントン米国務長官と会談しない方向となった。同党関係者は 「別の日程が入っているため」としている。米国政府は、クリントン氏の訪日にあわせ、同党サイドに会談を打診していた。

●「クリントン米国務長官 民主・小沢代表に会談打診」

2009年2月11日  産経新聞

 
米国政府がヒラリー・クリントン国務長官の16日からの初の日本訪問に際し、民主党の小沢一郎代表との会談を同党サイドに打診していることが10日、分かった。民主党幹部が明らかにした。小沢氏は会談に応じる方向で調整している。実現すれば米国務長官と日本の野党党首による個別会談は初めてとなる。


  9月までに行われる次期衆院選での政権交代が現実味を帯び始めており、オバマ米政権には有力な次期首相候補である小沢氏とのパイプを構築しておく狙いがありそうだ。民主党にとっても、政権交代を視野にオバマ政権の要人との接点をつくる絶好の外交舞台となるとみられる。

 
クリントン長官と小沢氏の会談について、民主党幹部は同日夜、記者団に対し「米側から要請があれば受けてほしいと以前から小沢氏に伝えてきた。小沢氏周辺が会談実現へ調整をしている」と述べた。同長官は18日までの日本滞在中に、中曽根弘文外相らと会談し、日米同盟強化を確認するほか、オバマ政権が重視するアフガニスタンの安定に向けて日本の一層の貢献を求める意向とされている。


(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。小沢が、ヒラリーに会わない、会いたくない、と言うことの意味が分かる人から上が、本物の知識人である。アホの親米「右翼」程度のチンピラたちの脳ではどうせ何も分らない。情報人間の 新聞記者たちレベルでも駄目である。私、副島隆彦から習わないと、何も分らない。副島隆彦のアメリカ政治思想の研究本を、しっかりと読め。

小沢は、ジェイ・ロックフェラーと気脈を通じ、オバマと行動を共にしようとしている。その線での、「日本にも民主党政権を」の人である。デイヴィッドの直臣(じきしん)であるヒラリーとビル・クリントン(ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子)の、言いなりにはならない。 
アフガニスタンには、自衛隊を出そうとしているが、徹底的に、停戦・平和部隊としてだ。次の言葉が、すばらしい。 アフガニスタンに、ジェイ=オバマは、3万人の米兵を、増派しようとしている。イラクからは撤退する。


ここの、このずっと下の方に載せた、産経新聞の記事の中にある、つぎの小沢のコトバが、偉いのだ。

「 小沢氏は最近、「日米同盟は大事だが、オレは米国を信用していない。米国はいろいろ負担を求めてくるだろうが、迎合してはだめだ」と周囲に語っている。(2009年2月)12日収録のラジオ番組では、オバマ政権のアフガニスタンへの米軍増派の方針について「いくら兵隊を派遣したって勝てない。ベトナム(戦争の経験)で分かっている」と民生支援重視の持論を展開した。」

小沢は、ヒラリーのワルが、日本に、60兆円、さらにせびりに来たことを知っている。だから、「会わない」と言ったのだ。 

11.それでも、一国の政治家は大人(おとな)だから、会わざるを得ない。会った。
そして、はっきりと、「同盟関係は、従属関係ではいけない。対等でなければならない」と、堂々と、ヒラリーに言った。以下の新聞記事の通りだ。まさしく、副島隆彦の思想、研究の成果が、小沢一郎に中に、はっきりと影響を与えている。 と、書いたら、誰か、「副島隆彦よ、自惚れるな」と言う者がいるか。 私は、もう、20年もこの「属国日本論」の思想を公表し、追究してきた思想家、国民言論人だぞ。


(転載貼り付け始め)

●「小沢民主代表が米国務長官と会談、対等な日米関係の重要性強調」

2009年2月18日 ロイター

拡大写真 2月17日、民主党の小沢代表(右)は、来日中のクリントン米国務長官(左)と会談。東京都内のホテルで撮影(2009年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [東京 17日 ロイター] 民主党の小沢一郎代表は17日、来日中のクリントン米国務長官と会談し、日米関係は対等であるべきとの考えを伝えた。
 代表は会談後、日米関係は従属的であってはならず、対等なパートナーシップでなくてはならないと国務長官に伝えたことを明らかにした。
 その上で、こうした考えを日本政府がこれまで主張してこなかったことが問題だと述べた。小沢代表はまた、日米関係が最も重要だとかねてから主張してきたと語った。


(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。このように、小沢一郎は、「日米関係は従属的であってはならず、対等なパートナーシップでなくてはならないと国務長官に伝えたことを明らかにした」と、はっきりと、上記のロイターの記事は伝えている。

それなのに、どうせ、日本の新聞各社は、読売(中曽根、ナベツネ派、ネルソン・ロックフェラー=キッシンジャー派。キッシンジャーは長年、中国からお金を貰っている。父ブッシュも中国派) も、 朝日(主筆・船橋洋一、玲子が、デイヴィッドの家来で、統制している)も、小沢の発言を、いつものように、ねじまげて、「小沢は、ヒラリーに日米関係を最も重視」と書いただろう。そうするに決まっている。そういう連中だ。フジ産経の幹部たちも、そうだ。 下の方
の、まじめな記者たちは押さえつけられる。書いた文章は、勝手に、どんどん手を入れられる。そういう風になっている。どこが、報道の自由だ。馬鹿 野郎の手先どもめ。 


11.鳩山邦夫という、右翼のゴロツキ政治家が、「かんぽの湯 79施設、2400億円を、100億円で、オリックスの宮内に売るな」と、総務大臣権限で、最後の印鑑を付かなかった、で、人気が上がった。が、やっぱりこれには、裏があった。邦夫がいいことをするはずがないのだ。これも、本当は、オリックスの宮内義彦(みやうちよしひこ)潰しではなかった。本当に、狙われたのは、愛国者・西川義文(にしかわよしふみ)の首だ。

三井住友銀行の生え抜きのドンで、日本郵政株式会社の社長で、全国3千万人のおじいちゃん、おばあちゃんの郵貯を守ってきた、西川の首を取る気だ。 私が、『恐慌前夜』で書いたことの、続きだ。 竹中平臓と、その黒子のアメリカ・金融ユダヤ人(ロバート・フェルドマン、コロンビア大学教授・・・)たちが、暗躍して、作図している。
西川を追い落として、旧郵政(今は総務省)の官僚を、日本郵政の社長にして、中川・小池のアメリカの手先路線の勢力を強化して、それで、日本の郵貯のカネで、米国債や、潰れかかっているシティバンク(株価は3ドル)の株を、だから、まず60兆円分、買わせようという計略である。 


12.だから、日本の愛国派は、麻生を支えている自民党内の野中ひろむの勢力も加わって、結集して、民主党を中心にして、アメリカによる、日本からの更なる強奪(振~り込め~、振~り込め~の詐欺構造)を、阻止しなければならない。

13.与謝野馨(よさのかおる)、谷垣貞一(たにがきさだかず)のふたりは、私も会わさせてもらって話したことがあるが、ゆがみの無い、エリートの立派な人格の国民政治家だ。家柄もいいしサラブレッドだ。なのに、お奉行(ぶぎょう)様階級である、財務官僚どもの言いなりになって、洗脳されて、「消費税を上げなければ、責任ある政治はできない」などど、馬鹿なことを言っている。 自文たちが、国政をあずかる幕閣(ばっかく、老中、譜代の大名)クラスであることの自覚が無い。だから、消費税を上げると、言い募ることを、自分の氏名(?使命)のように感じている、脳タリンである。 勘定奉行クラスに騙されているのだ。 アホが。 

 600兆円もアメリカに流れ出している、日本国民のカネを、半分でいいから、返してくれ、とアメリカに言うのが、先だろう。そう
したら、消費税での、年間、20兆円とかのお金など、すぐに出てくる。だが、それを言ったら、アメリカにずぐに、刺されて、失脚させられるだろう。それはそうだろう。 だが、今の、この激しい、「アメリカ発の世界恐慌(へ)」の緊迫した情勢で、寝ぼけたまま消費税率の上げなど、言う必要はない。馬鹿官僚どもの、最悪の国民いじめの発想だ。アメリカにたいしては、へこへこして、一言も言えないだの。腐れ果てたお奉行さまどもだ。 


14.麻生首相が、今朝(18日)、ユジノサハリンスクに飛んで、ロシアのメドヴェージェフ首相と会談する。そこで、北方4島のうちの、2島の返還にはなしになるそうだ。危険だ、と、一昨日に、佐藤優(さとうまさる)氏と、私の、新宿紀伊国屋での対談講演で、佐藤氏が、発言した。 アメリカとしては、日本に、カネを出させて、北方領土をカネで買わせる(金を出させる、このこと自体は、大人の作法だ)かわりに、原油・天然ガスの世界値段の上昇を、取引材料にして、ロシアを、日本を使って、だまさせよう、という魂胆だ。 前述の60兆円の、郵貯・簡保のカネでの、米国債買いの、話とつながる。世界政治は、このように、金融・経済そして資源、軍事(安全保障)の問題を巻き込んで、泥臭く、進むのだ。それらの、国内の政局(政治家たちの権力闘争)への、アメリカの汚(きたな)い関与、ということを、私たちは、そろそろ、はっきりと知った方がいい。

残りは、関連する新聞記事です。  副島隆彦拝

(転載貼り付け始め)

●「クリントン米国務長官 明治神宮を訪問」
2009/02/17  産経新聞


 来日中のヒラリー・クリントン米国務長官(61)は17日午前、東京の明治神宮を訪問した。 就任後初めての外国訪問のクリントン米国務長官。明治神宮で朝のさわやかな日本の空気を吸い込み終始笑顔だった。

 17日は麻生太郎首相(68)や中曽根弘文外相(63)、浜田靖一防衛相(53)と相次いで会談が予定されており、日米同盟の強化を確認した上で、対北朝鮮外交やアフガニスタン問題などを協議する。

また同日午後には民主党の小沢一郎代表(66)とも会談する。滞在中は日本人拉致被害者家族とも面会する。

● 「政権交代にらむ?小沢氏がクリントン長官と異例の会談」

2009年2月18日 産経新聞

拡大写真 クリントン米国務長官(左)と談笑する民主党の小沢代表=17日午後9時9分、東京都内のホテル(代表撮影、写真:産経新聞)

 
 民主党の小沢一郎代表は17日夜、クリントン米国務長官と都内のホテルで会談。米国務長官が野党党首と個別会談するのは異例だ。小沢氏は米国の単独軍事行動主義に異論を唱えているが、在日米軍再編や中東政策などをめぐる突っ込んだ議論は控え、政権交代をにらんだ「顔合わせ」にとどまるとの見方が強まっている。


 会談について小沢氏は17日昼、福岡市内で記者団に「私から面会を申し入れたわけではないので、私から話すことはない。向こうが意見を聞きたいということなら言う」と語った。15日には、民主党が掲げる在日米軍再編の見直しを会談で言及するかを記者団に問われ「私どもはまだ野党だから。米当局も個別の問題について話そうということではないと思う」と述べた。

 小沢氏は、米側から持ちかけられた会談をいったんキャンセルした。その後、山岡賢治国対委員長が会談実現に動き、図らずも今回の同長官の来日中の会談相手で“トリ”を務めることになった。対応が揺れた理由について小沢氏は15日、「選挙活動の方が大事だ。彼らだって大統領選の時は選挙一色だ。『夜でもいい』とまで配慮して会いたいというなら断る理由はない」と語っていた。

 小沢氏は最近、「日米同盟は大事だが、オレは米国を信用していない。米国はいろいろ負担を求めてくるだろうが、迎合してはだめだ」と周囲に語っている。12日収録のラジオ番組では、オバマ政権のアフガニスタンへの米軍増派の方針について「いくら兵隊を派遣したって勝てない。
ベトナム(戦争の経験)で分かっている」と民生支援重視の持論を展開した。


 ただ、同党幹部は「具体的な中身のある会談にはならない」としており、歯にきぬ着せぬ“小沢節”は封印される可能性が強い。

●「麻生首相、18日サハリン訪問 ビザなし交流解決めどなし」

2009年2月10日 毎日新聞 

 
 麻生太郎首相は9日、ロシア極東のサハリンを18日に訪問し、メドベージェフ大統領と会談を行う意向を固めた。首相がサハリンを訪問するのは戦後初めて。首相は会談で北方領土問題進展の足がかりを得たい考え。外務省は、北方四島へのビザなし交流をめぐる問題の早期決着を目指しているが、めどは立っていない。


 河村建夫官房長官は9日、政府・与党連絡会議で首相のサハリン訪問について報告した。18日はサハリンで、日本企業も参加している石油・ガス開発事業「サハリン2」の天然ガス液化施設稼働の記念式典がある。首相は先月24日、メドベージェフ大統領から式典への出席と首脳会談を呼びかけられていた。

 ただ、ロシアは先月、北方四島への日本の支援団に、出入国カード提出を要求。日本政府は「四島をロシア領と認めることになる」と拒否した。外務省は92年に始まった北方四島へのビザなし交流が中断しかねないと懸念しており、首脳会談でも議題になる可能性はあるが、即座に問題が解決する見通しは立っていないのが現状だ。

 日本は1905年のポーツマス条約でサハリン(旧樺太)の一部について主権を獲得。第二次大戦後の51年、サンフランシスコ平和条約で権利を放棄したが、旧ソ連は同条約に調印していない。【川上克己】

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。アメリカの画策で、小池百合子政権誕生へか?  ヒラリー(2年後には、大統領) よ、日本人を舐めて、あやつるのもいい加減にしろよ。副島隆彦拝【転載終了】  

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